Duragの話

最終更新: 4月28日

durag、do-rag、du-rag最近では、wave capとも呼ばれているドゥーラグ。

ドゥーラグは元々1930年代に貧しい黒人女性が髪型を保持するために被っていました。1960年代後半からは年代性別問わず、アフリカンアメリカンの間で少しづつファッションとして取り入れられてきたようです。90年頃からドゥーラグもカラフルになり、ドゥーラグの色とスニーカーの色を合わせたりは定番のコンビネーション!

2000年代からは、多くのラッパーやアスリート、ギャングメンバーなども被り始めて、アメリカの学校やスポーツ界ではドゥーラグを被るのを禁止にしたりということもありました。一時はそんなにドゥーラグを見ることもなくなり、本来の使い方に戻った感じもしました。


ここ最近では、British Vogueの表紙でリアーナがドゥーラグを被っていて、黒人ストリート文化の象徴”ドゥーラグ”がハイファッションに認められたと話題になっていました。素材やテキスタイルもいろんなものが出ていますね。




本来のドゥーラグを被る目的ですが、コーンロウやブレイズなどを綺麗に保持するためですが、wave cap(ウェーブキャップ)という別名の通り綺麗なウェーブを作るのにも使われています。


こんな感じで使われています。


日本では、あまりwaveにしている黒人男性を見かけませんが、トライ(技術者サイドとして)してみたいスタイルです!!

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