アメリカのブラック校則

最終更新: 2020年3月6日


テキサス州高校生DeAndre Arnold君(18)が、中学1年生から伸ばしていたドレッドを高3の卒業式を目の前にして、ドレッドを切らないと卒業式には出させないと学校に注意勧告され、停学中になっています。元々、校則では男子の髪の毛は長く垂らしてはいけない事になっていてDeAndre君は常に髪を上にしばっていたそう。素行が悪いわけでもなく、成績も良い生徒だそうですが、数ヶ月前から校則が厳しくなり、今まで何も言われてなかったのに"縛った髪も襟についたらダメ。髪を下ろした状態で耳たぶまで"になったそう。


お父さんがトリニダード・トバゴの人で、ファッションではなく文化としてドレッドにしているのでもちろんカットはしたくないという意向で、サポートしている人も多く、先日はアメリカの人気番組The Ellen Showに呼ばれ、番組からプレゼントとして大学資金$20000(約216万円)の小切手をサプライズゲストのAlicia Keysより手渡されました。

将来は獣医になりたいそうです。


そのままのドレッドで、卒業式に出て欲しいですね!


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