新US20ドル札の顔・勇気ある黒人女性の映画『ハリエット』

最終更新: 5月19日

3/27に劇場公開予定だった映画『ハリエット』。

映画館は、自粛規制がなかなか解除されず公開日はまだ未定ですが、公開前にさらっと予習をしておきましょう!


まず、ハリエット・タブマンとは??

アフリカ系アメリカ人女性として初めて20ドル札に採用される予定の人。これには色々問題があるようで、今年ハリエットの紙幣が発行されるはずだったのに2028年になるとか難航しているようです。しかも裏面は今までの20ドル札のアンドリュー・ジャクソンとか。

2017年トランプが大統領に就任してからは米財務省のウェブサイトから新20ドル札の情報が消えたとか。


この写真はイメージ↓


とにかくお札にもなっちゃう予定のすごい人!!


1820年に南部メリーランド州で奴隷の娘として生まれ(生まれた時の名はアラミンタ・ロス:通称ミンティ)、5才からメイド兼子守りとして働かされていた。20代半ばに同じく奴隷であるジョン・タブマンと結婚した。母親の死後に母の名のハリエットと名乗るようになった。

結婚した3年後に奴隷主が死亡し、奴隷は売り払われると聞き脱出を渋る夫を残し、北部のフィラデルフィアへ逃亡。


逃亡後は奴隷解放運動家と交流を持ち、南北戦争前1850年〜1860年の10年間に、南部の奴隷300人を自由に導いたとされている。


1861年に勃発した南北戦争中は、看護師として働く傍らアメリカ史上初の女性指揮官(もちろん北軍の)として兵士を動かして、南軍側に取り残された奴隷約750人を北軍領地に移送した。

詳しくは映画を観てみて!!〜いつ見れるかな〜〜

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