ジャケ写で巡るBlack Hair史 vol.5~'00~

最終更新: 2020年4月4日

'00年代ニューミレニアム!'01に『Song In Minor』でデビューしたAlicia Keysがコーンロウをしたことで人種問わずコーンロウをする女性が増えた。NYのストリートでも白人がAliciaのようなコーンロウをしているのをよく見かけた。



当初はフルコーンロウが主流'だったが、Beyonceが'03に『Baby Boy』のMVでサイドだけのコーンロウをしたことによって、コーンロウのスタイルも多様化してきた。2:28あたりをチェック↓↓↓



メンズスタイルもコーンロウやアフロ、ドレッドなどと多様化。





一方女性はまた白人系セレブスタイルが流行。Beyonceがその代表だろう。90年代流行したウィーブからヘアラインがナチュラルに見えるレースフロントウイッグを装着しているアーティストが増える。


Beyonceの他に影響力が大きいアーティストといえば'05にデビューしたRihanna。Rihannaが黒髪でショートボブにしたら、多くの女性がサロンでボブにしたりこの頃から現在まで第一線をいくトレンドセッターである。