ジャケ写で巡るBlack Hair史 vol.2~70's~

最終更新: 3月31日

~70年代~

1964年に公民権法が制定され、法律上人種差別がなくなった70年代以降は、アフリカからの移民が増え、ブレイダーやブレイディングサロンも増え、講習会などが各地で開かれるようになり、

ナチュラルなアフロスタイルからアフリカ黒人のアイデンティティである芸術性のあるコーンロウやブレイズスタイルが増え始める。

Stevie Wonderはその第一人者で'73から髪をブレイズにし始めた。その頃はまだ短いブレイズだったが、毛先にはトレードマークになったビーズをつけていた。*'72のアルバムジャケットではコーンロウをしている。





ちなみに、彼のヘア担当スタイリストはナイジェリアで技術を習得したそうだ。


その後のブレイズ↓↓↓




また、Ohio Playersのジャケ写では、西洋のスタンダードビューティーに反発をして自ら頭を坊主にしたモデルPat "running bear" Evansを起用し、黒人女性の美しさをアピールした。

*彼女については、後日またブログにて紹介します。




また、TVでは'71から"SOUL TRAIN"が始まり、ファッションとしてアフロが流行した。


Soul Train Dancersのカッコ良さを観てください!!ヘアだけでなく、ベルボトムパンツやプラットフォームシューズなどファッションもチェック↓↓↓




当時のファッションアイコン?Rick Jamesも70年代はブレイズにしていた。






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